たるみ治療

たるみ治療

たるみとは

たるみ加齢や紫外線、アレルゲンの影響などによって皮膚は保水力を失っていき、たるみが現れはじめます。皮膚がたるむとフェイスラインが崩れて毛穴が縦に広がり、顔自体も大きく見えるようになっていきます。
また、更年期を迎えるとホルモンバランスが崩れて皮膚を支持しているコラーゲン産生量が減っていきます。さらに、筋力の低下、筋肉・脂肪組織の萎縮、骨の縮小などが起こり、皮膚自体も痩せていきます。こうした原因によって皮膚はさらにたるんでいき、顔が大きく・四角くなって立体感を失い、輪郭にくぼみができるなども起こってきます。

早期治療は高い効果を保つための大事なステップ

早期治療たるみを放置していると皮膚や筋肉を吊り上げている腱などの軟部組織も伸びていきます。軟部組織が伸びてしまうと、たるみ解消には手術が必要になってしまう場合もあります。たるみが現れてそれほど経過していなければ、軟部組織がまだ伸び切っていないため、注入やレーザー、溶ける糸によるリフトなどの治療が高い効果を発揮します。
早期にたるみを解消してメンテナンスを行っていくことで、将来のたるみを予防し、ハリのあるフェイスラインを長く保っていくことが可能になります。たるみ改善には早期治療が重要なのです。

たるみ解消へのアプローチ

ヒアルロン酸注射・ボトックス注射・りんかく注射などの注入治療
レーザーリフト・フォトRFなどのレーザー治療

たるみ解消のリフトアップメニュー

ヒアルロン酸注射

たるんできた肌をしっかり支える位置にヒアルロン酸を注入することで立体感やメリハリを出して、たるみを解消します。直後に小顔効果とたるみ解消を実感できる治療です。 効果の持続は一般的には約1年間程度ですが、ヒアルロン酸の種類や相性などにより約2年程度効果が持続するケースもあります。
皮膚の痩せ、でこぼこ、くぼみなども改善も可能です。また、内出血や腫れが目立ちにくいため直後にもかなり自然な仕上がりが期待できます。

ボトックス注射

筋肉をリラックスさせることでフェイスラインをシャープにしてたるみを解消します。内出血や腫れがほとんどなく、2分程度の治療です。ただし、効果が現れるまで数日かかり、効果持続期間も3ヶ月程度です。

ボトックス・リフト

フェイスライン全体をすっきりさせる治療法で、横顔のシャープなラインが美しい古代エジプト女王の名を冠したネフェルティティ・リフトと呼ばれています。輪郭に存在する下向きの筋肉に注入します。

オトガイ筋(顎)ボトックス

耳の下付近には大きな顎の筋肉が存在しています。この筋肉が加齢とともに過剰に発達してしまうと、顎全体のシャープなラインが崩れて皮膚がたるみ、口角も下がってきます。このオトガイ筋をリラックスさせて本来のシャープな顎のラインを取り戻し、たるみを解消させます。

輪郭注射

フェイスラインの気になる部分に脂肪を溶かす薬を注入し、ハリのあるシャープなラインを取り戻してたるみを解消する治療です。溶けた脂肪が再び蓄積するまで効果が持続し、赤みや腫れが起こることもほとんどありません。ただし、メイクで隠せる程度ですが内出血が起こる可能性があり、効果の出方に個人差が大きいという傾向があります。

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